カテゴリー:資産保全

  • 国税庁はどのようにして富裕層の海外資産の情報収集をしているのか?

    〈海外資産に対する国税当局の態度〉 国内で不動産を購入しても登記簿謄本を調べればすぐに所有者がわかります。 同じく証券会社で株式や債権などを購入すれば投資家情報は金融機関経由で国税庁には筒抜けです。 国税局…
  • 資産家を追い詰める税制、租税回避できるのか?

    私がまだ金融機関で勤めていた頃の話です。 富裕層や資産家の方とお話をしていて気づいたのは、あまり積極的な運用をしてまで資産を増やしたいと考えていないことです。 仲良くしてもらっている事業家…
  • スイスのプライベートバンクの情報守秘性は信頼できるのか?

    「スイスのプライベートバンク」と聞くと、どこか気品を感じるとともに、「なんだか怪しい」と感じる方も少なくないのではないでしょうか? 本場のプライベートバンクの運用面やサービス面よりも情報守秘の面に良くも悪くもスポッ…
  • プライベートバンク専用ラップ口座のSMAの実態とは?

    プライベートバンクが提供する富裕層限定のラップ口座のSMA。 SMAの実態に触れる前に、まずはラップ口座についておさらいしておきます。 〈ラップ口座とは?〉 ラップ口座はもともと海外で誕生し…
  • 外資系と日系プライベートバンクの違いとは?

    外資系日系問わず日本国内でプライベートバンクのサービスを受けるには最低預入金額のハードルがあります。 各社によって額は違えども目安としては最低預入金額が1億円ほど必要です。 2016年末時…
  • 海外と日本人の富裕層の特徴とは?

    2017年に100万ドル以上の資産を持つ各国の富裕層に対しての意識調査が行われました。 この調査はスイス系プライベートバンク大手のUBSが調査会社のCensuswideに委託し集めたデータです。 調査は、世界…
  • プライベートバンクの人物像とは?

    「プライベートバンカー」と聞くと「なんだか怪しい」というネガティブなイメージを抱く方がいる一方で「気品を感じる」というポジティブなイメージを抱く方もおり、人によって様々な感想を抱かれると思います。 印象が分かれる要…
  • それぞれ違うプライベートバンクの手数料モデルについて

    プライベートバンクが「お金の執事」として一緒に歩んでいけるパートナーになるか否かを判断するのに手数料モデルは重要です。 各社のビジネスモデルの中にプライベートバンクの在り方としての姿勢が現れていると思います。 …
  • プライベートバンクが提供するサービスとは?

    「プライベートバンク」とだけ聞いて彼らの提供しているサービスを明確に理解している日本人の資産家は多くはありません。 実はプライベートバンクにも日系と外資系があり、ビジネスモデルも各社違うこともあまり知られてはいませ…
  • キャプティブを使った節税スキームとは?

    例えば会社を経営し、損害保険を毎年3億円支払って保障40億円かけているとします。 通常であれば保険料の3億円は損金計上ができますが、現金では勿論残りません。 一方でキャプティブスキームを適用すると同じ40億円…

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    今回は海外投資に限らず金融商品を購入するにあたって注意しなければいけないポイントを幾つか紹介します。…
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